ホーリーの登場です!

ホーリーの登場です!

処暑を過ぎたというのに 相変わらずの厳しい残暑が続いています

皆さんは、宿題に追われて 体調など崩していませんか?

おなかの風邪をひいてる子がチラホラ見受けられます。

もうすぐ新学期 !

体調を整えて 元気に 2学期も登校しましょう。

ところで、もう半年以上も 皆さんに 勉強を教えてくれている宝利先生ですが

うっかり、自己紹介をしてもらっていませんでした。

改めて お願いしたいと思います。

それでは・・ どうぞ (*^o^)乂(^-^*)

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みなさん、こんにちは。

宝利ひとみです。

私は、今 東大の大学院で経済学を勉強しています。

経済学は、どうすればみんなが今より幸せになるかを考える学問です。

高校までで習う教科でいえば、数学と社会に近い知識を使います。

ところで、小中学生のみなさんの中には、勉強するのがいやだと思ったことがある人がいるかもしれません

(高校生のかたは、そんなことを思っている暇はないでしょう)。

こどもは勉強する(させられる?)のがあたりまえだし、みんな勉強するのが好きじゃないのはあたりまえ。

しかし、それは、世界的にみて、あるいは歴史(れきし)的にみて、けして「あたりまえ」のことではありません。

みなさんと同じような年れいの人でも、はたらかなければいけないから、学校に行きたくても行けない人が世界中にはまだいますし、

日本という地域(ちいき)にかぎっても、

少なくとも明治時代(めいじじだい:いまから150年ほど前)ごろまでは、おおぜいいました。

いまの日本では、さいわい、こどもがはたらかなくてもよいようになっています。

それはあたりまえでしぜんにそうなったわけではなくて、むかしの人たちが、

もっと幸せになりたいと思ってどりょくした結果のひとつだとかんがえることができます。

このことを知って、いますぐどうこうするという話ではありませんが、知っておいてもよいこと

ではないかと思います。

みなさんが、よく遊び、よく勉強し、たまにはおうちのお手伝いもして、楽しくすごせることをいのっています。

勉強していてわからないことがあったら、えんりょせず、気軽に質問してくださいね。